金城武さんの7月4日のジャパンプレミアの動画です。
以下シネマツディーより引用です。
4日、都内で映画『傷だらけの男たち』のジャパンプレミアが行われ、主演の金城武とアンドリュー・ラウ監督が出席した。
この日の夕方に行われた記者会見では、役柄のイメージどおりの革ジャンとジーンズ姿だった金城武が、プレミアにはブラックのスーツに着替えて、登場。徹夜組もいたほど熱狂的な金城ファンが待ちかまえる中、なんと金城は客席を練り歩いて入場。「武〜!」という黄色い絶叫が飛び交った会場は、パニック状態に! ヒートアップしたファンに、すっかりもみくちゃにされた金城は、「傷だらけの男」ならぬ「汗だらけの男」になりかかっていた。
ファンの熱意は金城にも届き、「中国・香港映画が日本で公開されるのはうれしいけれど、もっと早く公開になればいいのに……」と一言。これには多くのファンが、大喜びで賛同の声を挙げていた。
また、同作の主題歌「Secret」を担当した浜崎あゆみが、スペシャルゲストとして登場すると、会場の盛り上がりは最高潮に。浜崎の魅力に早くから注目していたというラウ監督、自らの熱いオファーにより、楽曲提供が決定したが、ラウ監督が「実は女優として起用したかったんです……」と告白。なんとラウ監督、香港・台湾・日本キャストにより映画化した『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』で、浜崎に出演オファーをしていたそうだ。ところが、浜崎にとってこの話は初耳だったようで、「知りませんでした!」とびっくり。とはいえ相思相愛だったことがはっきりすると、舞台上でも和気あいあいと語り合う3人の姿がほほえましい、なんとも和やかなジャパンプレミアとなった。
『傷だらけの男たち』は、昨年アカデミー賞を受賞した『ディパーテッド』のオリジナル版『インファナル・アフェア』シリーズのスタッフを再結集し、傷を持った男2人の物語をドラマティックに描いた作品。ハリウッドでは、『ディパーテッド』でアカデミー賞にノミネートされたレオナルド・ディカプリオが、すでにリメイク権を獲得。『インファナル・アフェア』で潜入捜査官を熱演したトニー・レオンが人生初の悪役に挑戦し、金城武と共にキャリア史上最高の演技を見せている。
金城は観客に向かって「『傷だらけの男たち』は、『インファナル・アフェア』の監督、脚本家、そしてトニー・レオンやチャップマン・トウが出演していますが、まったく違う作品です。楽しんで下さい」と呼びかけた。
2007年07月09日
2007年07月07日
金城武の傷だらけの男たちの動画
先日金城武さんのポスターをヤフオクで売りました。
ポスターは梱包が大変です。
売るならDVDの方が簡単です。
ポスターは面倒なので今後はやめようと思っています。
金城武さんのDVD専門にしようかと思っています。
さて、金城武さんの映画(傷だらけの男たち)に関する無料動画を集めてみました。
2006年12月17日の北京での金城武さんの映画『傷だらけの男とたち』(傷城)の新聞の発表会の時の動画です。
3本あります。
この時金城武さんはひげをはやしているようですが、みなさん、いかがですか?
ひげをはやした金城武さんは。
知人のL氏は昨年金城さんを見るために香港まで行ったようです。
すごい行動力です。
みならいたいです。
おまけですが、ウインターソングの時の金城武さんの記者会見の時の動画もあったのでおまけにつけてみます。
どっちの映画がおこのみですか?
ポスターは梱包が大変です。
売るならDVDの方が簡単です。
ポスターは面倒なので今後はやめようと思っています。
金城武さんのDVD専門にしようかと思っています。
さて、金城武さんの映画(傷だらけの男たち)に関する無料動画を集めてみました。
2006年12月17日の北京での金城武さんの映画『傷だらけの男とたち』(傷城)の新聞の発表会の時の動画です。
3本あります。
この時金城武さんはひげをはやしているようですが、みなさん、いかがですか?
ひげをはやした金城武さんは。
知人のL氏は昨年金城さんを見るために香港まで行ったようです。
すごい行動力です。
みならいたいです。
おまけですが、ウインターソングの時の金城武さんの記者会見の時の動画もあったのでおまけにつけてみます。
どっちの映画がおこのみですか?
7月4日金城武さんの記者会見
明日から公開の金城武さんの主演の映画、傷だらけの男たちの記者会見があったようです。
ライブドアニュースにありましたので引用させていただきます。
4日、香港アクション映画『傷だらけの男たち』の記者会見が行われ、主演の金城武と、アンドリュー・ラウ監督が出席した。
今回金城は、恋人の自殺をきっかけに刑事を辞め、酔っぱらいの私立探偵に成り下がった男を熱演。その役作りの裏で、実際に本物の酒を大量に飲んでいたことを明かした。撮影現場には、常に金城専用のグラスと酒が用意されていたようで、「毎朝、監督から早く飲んでおけと指示されていた(笑)」とコメント。アンドリュー・ラウ監督にとっては、演技や役作りはもちろん、金城の“酔っぱらい度”が演出のカギだったようだ。
一方、ダブル主演を務めた香港映画界の大スター、トニー・レオンは、新作の撮影スケジュールがずれてしまった関係で、急きょ、来日がキャンセルに。初めて犯罪者を演じた今作に対する思い入れは強い様子で、「日本に行けず、とても残念」とビデオメッセージを寄せた。
『傷だらけの男たち』はすでに、レオナルド・ディカプリオ主演でハリウッドリメイクが決定済み。今年のアカデミー賞で作品賞ほか4部門を獲得した『ディパーテッド』が、アンドリュー・ラウ監督の代表作『インファナル・アフェア』シリーズのリメイクであることはよく知られているが、それに続く旋風を巻き起こすことが早くも期待されている。
『傷だらけの男たち』は7月7日より公開。
この記者会見には主題歌を歌った浜崎あゆみさんも出席したようです。
ライブドアニュースにありましたので引用させていただきます。
4日、香港アクション映画『傷だらけの男たち』の記者会見が行われ、主演の金城武と、アンドリュー・ラウ監督が出席した。
今回金城は、恋人の自殺をきっかけに刑事を辞め、酔っぱらいの私立探偵に成り下がった男を熱演。その役作りの裏で、実際に本物の酒を大量に飲んでいたことを明かした。撮影現場には、常に金城専用のグラスと酒が用意されていたようで、「毎朝、監督から早く飲んでおけと指示されていた(笑)」とコメント。アンドリュー・ラウ監督にとっては、演技や役作りはもちろん、金城の“酔っぱらい度”が演出のカギだったようだ。
一方、ダブル主演を務めた香港映画界の大スター、トニー・レオンは、新作の撮影スケジュールがずれてしまった関係で、急きょ、来日がキャンセルに。初めて犯罪者を演じた今作に対する思い入れは強い様子で、「日本に行けず、とても残念」とビデオメッセージを寄せた。
『傷だらけの男たち』はすでに、レオナルド・ディカプリオ主演でハリウッドリメイクが決定済み。今年のアカデミー賞で作品賞ほか4部門を獲得した『ディパーテッド』が、アンドリュー・ラウ監督の代表作『インファナル・アフェア』シリーズのリメイクであることはよく知られているが、それに続く旋風を巻き起こすことが早くも期待されている。
『傷だらけの男たち』は7月7日より公開。
この記者会見には主題歌を歌った浜崎あゆみさんも出席したようです。
2007年07月03日
金城武の傷らだらけの男たち@金城武
金城武さんの主演の映画「傷だらけの男たち」がもうすぐ公開されます。
楽しみです。
先日、香港でDVDを買ってきましたが、残念なことにデスクが入っていませんでした。
だからまだ見ていません。
「傷だらけの男たち」の原題は、「傷城」といいます。
直訳すれば「傷ついた町」です。
「傷だらけの男たち」の舞台となったのは香港。
当時、私は香港にいました。(関係ないか)
物語は、香港が新型肺炎(SARS)に襲われた2003年にの話です。
ベテラン刑事のヘイ(梁朝偉=トニー・レオン)と、部下のポン(金城武)の話。
03年のクリスマス、ポンの恋人が突然自殺する。
ポンはショックのあまり辞職し、私立探偵となり酒におぼれる日々を送っていた。
3年後、ヘイの妻・スクツァン(徐静蕾=シュー・ジンレイ)の父で大富豪のチャウ(岳華=ユエ・ホア)が何者かに惨殺される。
金目当ての強盗事件に思われたが、父の死を不審に思ったスクツァンは、ポンに調査を依頼する。調査を進めるうち、ヘイを疑い始めるポン。一方、スクツァンの周辺でも、不審な出来事が起き始める。
やがてポンがたどり着いたのは、1978年にマカオで起きた一家惨殺事件だった。チャウの死の背景には、怨念を背負った男たちの、深く長い悲しみがあった。
「傷だらけの男たち」は、劉偉強(アンドリュー・ラウ)、麥兆輝(アラン・マック)両監督による、故郷・香港へのレクイエム。
03年、香港は文字通りぼろぼろに傷ついていた。
SARSでは市民300人以上が死亡。
4月に張國榮(レスリー・チャン)が自死し、年末には後を追うように梅艶芳(アニタ・ムイ)が40歳の若さで病死した。
一時代を築いたスターを相次いで失い、黒い雲がかかったような1年。監督は、恐らく自身も感じたであろう心の痛みを、30年をかけて復讐に燃える男の悲しみに重ね合わせたのではないだろうか。
恩讐の彼方に、無常観がある。30年の苦悩の末、男たちが報復を遂げても、心の平穏を与えない。彼らが本当に大切にしたものは、あっけなく目の前から消えてしまう。「インファナル・アフェア(無間道)」シリーズ同様、監督は安易に許しや癒しを与えない。一見非情に見えるが、作品に通底するのは、どうにもならない運命、どうにもならない人生に対する、静かで固い「生きる決意」である。
03年4月、張國榮の葬儀の日。映画「ブエノスアイレス」で共演した梁朝偉(トニーレオン)は、一言「人生とは無常なものだ」と語ったという。
痛みを越えて、悲しみを越えて、人は明日を生きていく。ラストシーン。若い金城武と恋人役の舒淇(スー・チー)の視線の先には、変わらぬ香港の摩天楼とビクトリア湾が横たわる。彼らのように若く新しい血を得て、香港は脱皮を繰り返し、傷を癒すのかもしれない。
楽しみです。
先日、香港でDVDを買ってきましたが、残念なことにデスクが入っていませんでした。
だからまだ見ていません。
「傷だらけの男たち」の原題は、「傷城」といいます。
直訳すれば「傷ついた町」です。
「傷だらけの男たち」の舞台となったのは香港。
当時、私は香港にいました。(関係ないか)
物語は、香港が新型肺炎(SARS)に襲われた2003年にの話です。
ベテラン刑事のヘイ(梁朝偉=トニー・レオン)と、部下のポン(金城武)の話。
03年のクリスマス、ポンの恋人が突然自殺する。
ポンはショックのあまり辞職し、私立探偵となり酒におぼれる日々を送っていた。
3年後、ヘイの妻・スクツァン(徐静蕾=シュー・ジンレイ)の父で大富豪のチャウ(岳華=ユエ・ホア)が何者かに惨殺される。
金目当ての強盗事件に思われたが、父の死を不審に思ったスクツァンは、ポンに調査を依頼する。調査を進めるうち、ヘイを疑い始めるポン。一方、スクツァンの周辺でも、不審な出来事が起き始める。
やがてポンがたどり着いたのは、1978年にマカオで起きた一家惨殺事件だった。チャウの死の背景には、怨念を背負った男たちの、深く長い悲しみがあった。
「傷だらけの男たち」は、劉偉強(アンドリュー・ラウ)、麥兆輝(アラン・マック)両監督による、故郷・香港へのレクイエム。
03年、香港は文字通りぼろぼろに傷ついていた。
SARSでは市民300人以上が死亡。
4月に張國榮(レスリー・チャン)が自死し、年末には後を追うように梅艶芳(アニタ・ムイ)が40歳の若さで病死した。
一時代を築いたスターを相次いで失い、黒い雲がかかったような1年。監督は、恐らく自身も感じたであろう心の痛みを、30年をかけて復讐に燃える男の悲しみに重ね合わせたのではないだろうか。
恩讐の彼方に、無常観がある。30年の苦悩の末、男たちが報復を遂げても、心の平穏を与えない。彼らが本当に大切にしたものは、あっけなく目の前から消えてしまう。「インファナル・アフェア(無間道)」シリーズ同様、監督は安易に許しや癒しを与えない。一見非情に見えるが、作品に通底するのは、どうにもならない運命、どうにもならない人生に対する、静かで固い「生きる決意」である。
03年4月、張國榮の葬儀の日。映画「ブエノスアイレス」で共演した梁朝偉(トニーレオン)は、一言「人生とは無常なものだ」と語ったという。
痛みを越えて、悲しみを越えて、人は明日を生きていく。ラストシーン。若い金城武と恋人役の舒淇(スー・チー)の視線の先には、変わらぬ香港の摩天楼とビクトリア湾が横たわる。彼らのように若く新しい血を得て、香港は脱皮を繰り返し、傷を癒すのかもしれない。
2007年06月28日
傷だらけの男たち
自堕落な探偵演じる金城武が魅力的「傷だらけの男たち」です。
ともに心に深い傷を背負うヘイ刑事(トニー・レオン)とポン(金城武)のストーリーです。
物語のストーリーは
かつて上司と部下の関係だった敏腕刑事ヘイ(トニーレオン)とポン(金城武)。
だがポンは最愛の恋人の無残な死のショックで、アルコール依存症の探偵になりさがる。
一方、ヘイは億万長者の娘スクツァン(シュー・ジンレイ)と結婚。
ところがその億万長者が惨殺され、スクツァンがポンに捜査を依頼したことで、すべてが動き出す…。
2人の傷ついた男の心情が熱く描かれ感動的な映画に仕上がっています。
自堕落な金城のぶざまな姿が妙に魅力的だし、対照的に静かな物腰で事件に関与していくトニーの冷たい目線が気になる。
原題「傷城」は、傷ついた街の意味。
物語は2003年クリスマスから始まるが、この年は実は香港では「SARS」が猛威を奮い、レスリー・チャンの自殺など芸能界にも激震が走った年で、傷ついた香港の人々の心を癒し街の再生を願う意図があるという。
トニーレオンさんのプロフィールをウキペディアより引用します。
英語教育を施す私立幼稚園から、小学校、中高一貫教育の学校へと進学。
10歳で両親が離婚、母子家庭に育つ。
中高一貫教育の地利亞修女紀念学校を飛び級で卒業後、進学を断念して数々の仕事を経験。
同い年のチャウ・シンチー(周星馳)に誘われ、香港最大手のテレビ局TVBの俳優養成所を受験して合格。
養成所時代から容貌と演技力を買われ、児童向け番組の司会を経て、金庸の人気武侠小説を原作とした時代劇『鹿鼎記(ろくていき)』や警察官の青春を描いた『新紮師兄』(新米警官)などのヒットドラマに出演。
繊細で心優しい青年役もコメディーも演じられるお茶の間のアイドルとして人気を集め、一年先輩のアンディ・ラウ(劉徳華)と並んでテレビスターとして一世を風靡した。
1983年頃より映画界に転身。
映画俳優としてのブレイクスルーとなった作品は、1992年ジョン・ウー(呉宇森)監督作でチョウ・ユンファ(周潤發)と共演した『ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌』であると一般にいわれている。
台湾のホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督の映画『悲情城市』(1989年)では、二・二八事件によって家族が崩壊してゆくありさまとインテリ青年らの逮捕・投獄・処刑を目撃し時代の荒波に身をさらしてゆく聾唖の主人公を演じ、この作品がヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞、またレオン自身も俳優として国際的な注目を集めた。
2000年に『花様年華』で香港人として初めてカンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞、国際的にも高い評価を獲得するに至っている。
スタンリー・クワン(關錦鵬)監督の紹介で知り合ったウォン・カーウァイ(王家衛)監督にたびたび抜擢され、同監督の作品では、『欲望の翼』(1990年)、台湾映画賞の金馬奨で主演男優賞を受賞した『恋する惑星』(1994年)、『ブエノスアイレス』(1997年)などがあり、これらの作品は女性を中心として日本でも注目を集め、国際的に高い評価を得ている。2004年には五年越しでようやく完成したカーウァイ監督作品『2046』(2004年)に実質主演。木村拓哉や、コン・リー(鞏俐)、フェイ・ウォン(王菲)、チャン・ツィイー(章子怡)らとの共演が注目された。
近年のヒット作にはチャン・イーモウ(張藝謀)監督の『HERO 英雄』(2002年)、アンドリュー・ラウ(劉偉強)監督の『インファナル・アフェア』(2002年)などがある。2006年7月現在、金城武と共演の『傷城/Confession of Pain』を撮影中。アン・リー(李安)監督の『色・戒』やジョン・ウー(呉宇森)監督が『三国志演義』の一部を映像化しようと企画中の『赤壁』などにも出演者候補として名前が挙げられている。
ほかの出演作では、『ワイルド・ブリッド』のジョン・ウー(呉宇森)監督、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞と国際評論家賞を受賞した『シクロ』のベトナム系フランス人トラン・アン・ユン(Tran Anh Hung)監督らからも高く評価され、香港だけでなく中国の名作、話題作、大作に出演。香港、台湾、中国、ベトナム、韓国、そして日本など、東アジアで厚いファン層から人気を集めている。また中国語圏では80年代と90年代の二度に渡り、歌手としても活躍したことがある。
ともに心に深い傷を背負うヘイ刑事(トニー・レオン)とポン(金城武)のストーリーです。
物語のストーリーは
かつて上司と部下の関係だった敏腕刑事ヘイ(トニーレオン)とポン(金城武)。
だがポンは最愛の恋人の無残な死のショックで、アルコール依存症の探偵になりさがる。
一方、ヘイは億万長者の娘スクツァン(シュー・ジンレイ)と結婚。
ところがその億万長者が惨殺され、スクツァンがポンに捜査を依頼したことで、すべてが動き出す…。
2人の傷ついた男の心情が熱く描かれ感動的な映画に仕上がっています。
自堕落な金城のぶざまな姿が妙に魅力的だし、対照的に静かな物腰で事件に関与していくトニーの冷たい目線が気になる。
原題「傷城」は、傷ついた街の意味。
物語は2003年クリスマスから始まるが、この年は実は香港では「SARS」が猛威を奮い、レスリー・チャンの自殺など芸能界にも激震が走った年で、傷ついた香港の人々の心を癒し街の再生を願う意図があるという。
トニーレオンさんのプロフィールをウキペディアより引用します。
英語教育を施す私立幼稚園から、小学校、中高一貫教育の学校へと進学。
10歳で両親が離婚、母子家庭に育つ。
中高一貫教育の地利亞修女紀念学校を飛び級で卒業後、進学を断念して数々の仕事を経験。
同い年のチャウ・シンチー(周星馳)に誘われ、香港最大手のテレビ局TVBの俳優養成所を受験して合格。
養成所時代から容貌と演技力を買われ、児童向け番組の司会を経て、金庸の人気武侠小説を原作とした時代劇『鹿鼎記(ろくていき)』や警察官の青春を描いた『新紮師兄』(新米警官)などのヒットドラマに出演。
繊細で心優しい青年役もコメディーも演じられるお茶の間のアイドルとして人気を集め、一年先輩のアンディ・ラウ(劉徳華)と並んでテレビスターとして一世を風靡した。
1983年頃より映画界に転身。
映画俳優としてのブレイクスルーとなった作品は、1992年ジョン・ウー(呉宇森)監督作でチョウ・ユンファ(周潤發)と共演した『ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌』であると一般にいわれている。
台湾のホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督の映画『悲情城市』(1989年)では、二・二八事件によって家族が崩壊してゆくありさまとインテリ青年らの逮捕・投獄・処刑を目撃し時代の荒波に身をさらしてゆく聾唖の主人公を演じ、この作品がヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞、またレオン自身も俳優として国際的な注目を集めた。
2000年に『花様年華』で香港人として初めてカンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞、国際的にも高い評価を獲得するに至っている。
スタンリー・クワン(關錦鵬)監督の紹介で知り合ったウォン・カーウァイ(王家衛)監督にたびたび抜擢され、同監督の作品では、『欲望の翼』(1990年)、台湾映画賞の金馬奨で主演男優賞を受賞した『恋する惑星』(1994年)、『ブエノスアイレス』(1997年)などがあり、これらの作品は女性を中心として日本でも注目を集め、国際的に高い評価を得ている。2004年には五年越しでようやく完成したカーウァイ監督作品『2046』(2004年)に実質主演。木村拓哉や、コン・リー(鞏俐)、フェイ・ウォン(王菲)、チャン・ツィイー(章子怡)らとの共演が注目された。
近年のヒット作にはチャン・イーモウ(張藝謀)監督の『HERO 英雄』(2002年)、アンドリュー・ラウ(劉偉強)監督の『インファナル・アフェア』(2002年)などがある。2006年7月現在、金城武と共演の『傷城/Confession of Pain』を撮影中。アン・リー(李安)監督の『色・戒』やジョン・ウー(呉宇森)監督が『三国志演義』の一部を映像化しようと企画中の『赤壁』などにも出演者候補として名前が挙げられている。
ほかの出演作では、『ワイルド・ブリッド』のジョン・ウー(呉宇森)監督、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞と国際評論家賞を受賞した『シクロ』のベトナム系フランス人トラン・アン・ユン(Tran Anh Hung)監督らからも高く評価され、香港だけでなく中国の名作、話題作、大作に出演。香港、台湾、中国、ベトナム、韓国、そして日本など、東アジアで厚いファン層から人気を集めている。また中国語圏では80年代と90年代の二度に渡り、歌手としても活躍したことがある。


